ベリーダンスについて
ベリーダンスで、知り合いになったニュージーランドのベリーダンスダンサーのゆりえさんから、ヒップ・シミーについてのレポートです。
ゆりえさんBLOG引用です。http://blogs.yahoo.co.jp/bellycostumenz/
まず、ベリーダンスを始めて、どのくらいでシミーをマスターできるかとのご質問ですが、出来る人は、その場でできます。出来ない人は、個人差があるけど、安定してくるまでに1年くらいかかると思います。
つまりベリーダンスを始めて1年未満の人は、シミーがうまく出来ないからといって、気に病む必要はありません。
私もショルダーシミーに半年、ヒップシミーに1年かかりました。
ヒップシミーのほうは、今でも色々なスタイルのシミーを、学び続けているところです。
次にシミーの種類ですが、これは大きく分けて3種類。(私流の勝手な分類なので、あしからず)
ひとつは、ヒザを前後に動かす、ヒップロック式のシミー。
それから、ひざを動かさずに、ツイストのスピードを速めた、ツイスト式のシミー。
最後に、デミ・ポイント(爪先立ち)の状態で、地団太を踏むようにすばやく足踏みする、チュチュ・シミー。
細かく分類すると、色々なタイプのシミーがあります。例えば、ワンレッグ・シミー、ジャックハンマー・シミー、ごく繊細で細かなオリエンタルのシミー、フォークロリック式のルーズで大きなシミー、ひざを伸ばした状態でするモダンエジプシャンスタイルのシミー(ニー・シミーともよばれます)など。
また足の裏のどこに体重をかけるかによっても、違った感じのシミーになります。
普通はシミーはかかとを地につけた状態で行います。
かかとに重心をかける人もいれば、つま先に重心をかける人もいて、どちらが正しくどちらが違いということはありません。習っている先生のスタイルによって、シミーのやり方が決まってくるようです。
エジプトで現役ダンサーとして活躍しているキャロラインのワークショップで教わったのは、エジプト人のダンサーはそれぞれ自分のシミーのスタイルを持っていて、他の人がまねをすることは出来るけれども、『唯一正しいシミー』というものはないのだということです。
例えば、バレエの足の3番のポジションで立って、シミーをするスターダンサーもいるとのこと。(太ももの内側をぶつけ合うような型になります)
とりあえず見て美しいこと、が大切ですね。アイソレーションも大切です。それと、多少のお肉は付いていたほうがいいですよ♪
シミーの苦手な方へ。
シミーは体得するまでに時間がかかりますが(最低1年とか)、誰でもいずれは出来るようになる動きです。そう思って気長に練習してください。練習すればするほど、うまくなるのも事実です。
まず体得したいシミーの種類をよく理解して、ヒップロックシミーなら、両方のヒザをソフトに曲げた状態で行います。このとき骨盤の前面を落とさないこと。
それから下半身の筋肉をリラックスさせて、お尻や太もも、お腹の肉がぶるんぶるん揺れるような状態にします。ヒップロックシミーなら、ヒザを前後に動かすことに意識を集中して、他の箇所に力を入れないように。
最初から、他の動きにシミーを重ねるようなことをしないで、シミーだけ基本のポジションでじっくり練習してください。
最初は、ゆっくりと数えて5秒。だんだん時間を長くしていきます。慣れたら、ヒップシミーとショルダーシミーをすばやく交代でする練習や、シミーしながら手を上げ下げする動きなどを加えます。
なお、実際、踊りの中でシミーをするときは、複雑な手の動きや上半身の動きを加えたりしないほうがよいと思います。
人間の目は、一時に一箇所しか集中して見ることができないので、上半身でも複雑な動きをされると、ヒップとどちらをみたらいいのか、迷ってしまって、せっかくのシミーが台無しになってしまうからです。
人気blogランキングに登録しています。
皆さんの応援が何よりも励みになります。クリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ベリーダンス@情報発信〜魅惑の世界blogランキングへ

ゆりえさんBLOG引用です。http://blogs.yahoo.co.jp/bellycostumenz/
まず、ベリーダンスを始めて、どのくらいでシミーをマスターできるかとのご質問ですが、出来る人は、その場でできます。出来ない人は、個人差があるけど、安定してくるまでに1年くらいかかると思います。
つまりベリーダンスを始めて1年未満の人は、シミーがうまく出来ないからといって、気に病む必要はありません。
私もショルダーシミーに半年、ヒップシミーに1年かかりました。
ヒップシミーのほうは、今でも色々なスタイルのシミーを、学び続けているところです。
次にシミーの種類ですが、これは大きく分けて3種類。(私流の勝手な分類なので、あしからず)
ひとつは、ヒザを前後に動かす、ヒップロック式のシミー。
それから、ひざを動かさずに、ツイストのスピードを速めた、ツイスト式のシミー。
最後に、デミ・ポイント(爪先立ち)の状態で、地団太を踏むようにすばやく足踏みする、チュチュ・シミー。
細かく分類すると、色々なタイプのシミーがあります。例えば、ワンレッグ・シミー、ジャックハンマー・シミー、ごく繊細で細かなオリエンタルのシミー、フォークロリック式のルーズで大きなシミー、ひざを伸ばした状態でするモダンエジプシャンスタイルのシミー(ニー・シミーともよばれます)など。
また足の裏のどこに体重をかけるかによっても、違った感じのシミーになります。
普通はシミーはかかとを地につけた状態で行います。
かかとに重心をかける人もいれば、つま先に重心をかける人もいて、どちらが正しくどちらが違いということはありません。習っている先生のスタイルによって、シミーのやり方が決まってくるようです。
エジプトで現役ダンサーとして活躍しているキャロラインのワークショップで教わったのは、エジプト人のダンサーはそれぞれ自分のシミーのスタイルを持っていて、他の人がまねをすることは出来るけれども、『唯一正しいシミー』というものはないのだということです。
例えば、バレエの足の3番のポジションで立って、シミーをするスターダンサーもいるとのこと。(太ももの内側をぶつけ合うような型になります)
とりあえず見て美しいこと、が大切ですね。アイソレーションも大切です。それと、多少のお肉は付いていたほうがいいですよ♪
シミーの苦手な方へ。
シミーは体得するまでに時間がかかりますが(最低1年とか)、誰でもいずれは出来るようになる動きです。そう思って気長に練習してください。練習すればするほど、うまくなるのも事実です。
まず体得したいシミーの種類をよく理解して、ヒップロックシミーなら、両方のヒザをソフトに曲げた状態で行います。このとき骨盤の前面を落とさないこと。
それから下半身の筋肉をリラックスさせて、お尻や太もも、お腹の肉がぶるんぶるん揺れるような状態にします。ヒップロックシミーなら、ヒザを前後に動かすことに意識を集中して、他の箇所に力を入れないように。
最初から、他の動きにシミーを重ねるようなことをしないで、シミーだけ基本のポジションでじっくり練習してください。
最初は、ゆっくりと数えて5秒。だんだん時間を長くしていきます。慣れたら、ヒップシミーとショルダーシミーをすばやく交代でする練習や、シミーしながら手を上げ下げする動きなどを加えます。
なお、実際、踊りの中でシミーをするときは、複雑な手の動きや上半身の動きを加えたりしないほうがよいと思います。
人間の目は、一時に一箇所しか集中して見ることができないので、上半身でも複雑な動きをされると、ヒップとどちらをみたらいいのか、迷ってしまって、せっかくのシミーが台無しになってしまうからです。
人気blogランキングに登録しています。
皆さんの応援が何よりも励みになります。クリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ベリーダンス@情報発信〜魅惑の世界blogランキングへ
トラックバックURL
この記事へのコメント
1.
凛
2007年09月03日 12:16
まいママさん初めまして、凛といいます。・x・)ノ
ヒップシミーがうまくできず悩んでいたのでとても参考になりましたー(。-人-。)
トラバを一応させて頂いたのですが、まだ私もよく分かってないため、出来ているかどうかアヤシイです;
よかったらこれからも参考にさせて下さい(o_ _)o
ヒップシミーがうまくできず悩んでいたのでとても参考になりましたー(。-人-。)
トラバを一応させて頂いたのですが、まだ私もよく分かってないため、出来ているかどうかアヤシイです;
よかったらこれからも参考にさせて下さい(o_ _)o
この記事にコメントする

